右にあるのは、「トラッシュポット」といいます。
これは、紙でできたゴミ箱です。環境配慮の材質とデザイン性を備えた、どんなお部屋にもぴったりマッチするゴミ箱です。
愛媛サポーターズが出会った瞬間から一目ぼれし、ずっとオススメしてきたこの「トラッシュポット」が、なんと、今年の「グッドデザイン・中小企業庁長官賞」を受賞しました!!
日本全国のあらゆる優れたデザインが集結するこの賞は、レベルがとても高く、受賞どころか、候補に入るだけでその商品の知名度がグンとあがるといわれる賞です。今回の受賞は、私たちも本当に嬉しく、誇りに感じております。
すでに、お問合せを多くいただいておりますので、これを機に当ホームページからご購入いただけるようにしました!※ご購入の方は下記からどうぞ
まず、どんなゴミ箱かといいますと、2枚の厚紙を張り合わせ、上下の端をカールさせた高い耐久性を持つ紙のゴミ箱です。上の箱がすっぽりととれます(左写真参考)。そして、レジ袋を入れて、押さえる、というもの。
レジ袋の端は、カバーで覆えるので、見た目はスッキリ。
使い古したら、古紙としてリサイクルも可能!環境にもやさしいゴミ箱です。
この紙製品を作っているのが、紙箱作り90年の歴史、技術を受け継いだ、株式会社TAMUさんです。
21世紀に対応できる、環境にやさしい、紙のパッケージ創りに挑戦されています。
TAMUさんの開発した、紙で作った和樽。
今まではプラスチックだった漬物入れなど、これからは環境にやさしい紙の箱を使ってもらえるように、と考えられています。
そして、現在特許申請中の板紙2枚合紙+上下のカール加工により、紙性でも非常に強度があります。底箱はスタッキングができて、輸送・在庫の場所もとりません。また、処分する際は、簡単に分解処理ができ、古紙としてリサイクルできます。
木樽に劣らない質感と、和のイメージを持つ、21世紀にマッチした、包装資材です。
先日行われた、「リサイクル企業訪問」にて、20数名の方が、TAMUさんの見学にいらっしゃっていました。
みなさんの前で、和樽の説明をしていらっしゃるのが、常務取締役の玉井さんです。そして、代表取締役の田村さん。本当にいい紙製品を作ろうとがんばっていらっしゃる、職人さんです。
「和樽」は、平成16年度愛媛県優良リサイクル製品の認定も受けました。
愛媛サポーターズとも、これから開発商品を一緒に作っていきます!