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永遠の定番。白地に藍染付け陶器「砥部焼ききわみ」

 

合わせやすい!白地に藍の染付け陶器

砥部焼の特色と言えば、乳白色のなめらかな厚手の生地と、素朴な藍の染付けが代表的です。
その手描きの民芸調の陶磁器は素朴な味わいで多くの人から愛好されています。
手作りの味わい深さは今だからこそ取り入れたい一品です。不思議とどんな食器とも調和し、テーブルのアクセントになります。
ぽってりとした質感に伝統的な絵柄は飽きずにずっと使い続ける定番の器になりそうです!

ところで、砥部焼の歴史は長く、安永4年(1775年)に、大洲藩主であった加藤泰候が、藩の財源確保のため陶器づくりを命じたことがはじまりであるといわれています。つまり230年以上の歴史があるということです。

長い間、愛され続けた理由は、使ってみれば、すぐにお分かりいただけます!